独身証明書の手数料と交付条件 ── 103自治体のデータ
編集部が103自治体の公式ページを1つずつ開いて集めたものです。東京23区(23)と政令指定都市(20)はすべて、中核市は62市のうち58市、それに中核市ではない藤沢市と都城市(2)を加えて、合わせて103です。
出典を書いていただければ、自由に引用・再配布できます。 連絡も許諾も要りません。
ダウンロード
- dokushin-shomeisho.csv(UTF-8・BOM付き。Excelでそのまま開けます)
- dokushin-shomeisho.json(出典・調査方法・確認日を同梱)
列の意味
| 列 | 中身 |
|---|---|
| 自治体 | 市区町村名。同じ県が複数あるときは県名を付けています |
| 手数料(円) | 1通あたり。空欄=公式の手数料表に独身証明書の行を見つけられなかったもの |
| 本籍地が市区外でも交付 | ○=出している / ×=本籍地に請求 / 空欄=記載を確認できず |
| 代理人 | 不可 / 委任状で可 / 直系親族のみ など、公式ページの書き方に寄せています |
| オンライン申請 | ○=対応の記載あり / 空欄=記載を確認できず |
| 確認日 | その自治体の公式ページを編集部が開いた日 |
| 出典URL | その自治体の公式ページ。103件すべてに入っています |
出典URLは103件すべてに入れました。 もともとは政令指定都市の16件しか記録が残っていなかったので、2026年8月17日に残りの87自治体の公式ページを1つずつ開き直してURLを取り、あわせて手数料と交付条件も読み直しました。そのとき、こちらのデータの側に11件の誤りと欠落が見つかっています(荒川区と船橋市は手数料が載っていたのに「記載なし」としていた、品川区・川崎市・長崎市はオンライン申請に対応しているのに空欄だった、など)。見つかった分はすべて直してあります。
空欄は「できない」という意味ではありません。 公式ページに記載を見つけられなかった、という意味です。ここを取り違えると数え方が変わります。
調べ方
各市区町村の公式ページを編集部が開いて確認しました。確認日は 2026年7月23日/8月6日/8月13日/8月14日/8月17日のいずれかで、どの自治体をどの日に見たかは、CSVとJSONの「確認日」の欄に1行ずつ入っています(記事本文の注にも同じ区分を書いています)。
手数料は改定されます。 実際に請求する前に、本籍地の市区町村の案内をご確認ください。川口市のように改定前の額が別ページに残っている例も、高知市のように2026年4月に改定した例もあります。
引用のしかた
次のように書いていただければ十分です。
出典:婚活と契約「独身証明書の取り方」(103自治体の実測データ)
https://konkatsu-keiyaku.com/marriage-agency-single-certificate/
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元の記事
数字の背景(自治体で扱いが割れる3点、有効期限の「3か月」が法律ではないこと、身分証明書との違いなど)は本文で書いています。